マイクロ波照射法によるワキガ治療

マイクロ波照射法は、皮下にマイクロ波を照射してアポクリン腺を破壊する方法です。
ワキガ治療

ワキガ処置 マイクロ波照射法とは

アポクリン腺とエクリン腺だけを破壊するように、皮下数ミリに焦点を絞ったマイクロ波を照射させることにより、 アポクリン腺とエクリン腺を破壊する方法。
照射に要する時間も比較的短時間で終わり、傷跡も残らないのが特徴。 ただし、完全に破壊することは出来ないため、若干臭いが残る場合もあります。
また、破壊したアポクリン腺とエクリン腺は再生力が強いため再発することが多く、根本的治療にはなりません。 比較的中程度のワキガの人に適しているといえるでしょう。
ホルマリンの電極性をつかって、ホルマリンに浸したガーゼを患部に当てながら電流を流すことで、 アポクリン汗腺の口を閉じ、ワキガを治療するです。

ミラドライの流れ 共立美容外科


ウルトラドライ SBC多汗症センター


マイクロ波照射法のメリット・デメリット

切開しないため、キズが残りません(個人差がありますが、赤みが取れにくい場合もあります。)
短時間で処置は終わります(両脇で60分程度)
中程度のワキガの人に適しています。
外部からはワキガ処置をしたことがわかりにくいです。

手術にあたっては、クリニックのドクターとのカウンセリングを経て納得の上に行ってください。