ワキガ治療の種類

ワキガに有効な処置をご紹介します
ワキガ治療

ワキガ処置の種類

ワキガ処置には、主に注射によりワキガを抑える方法と、 皮下のアポクリン腺にマイクロ波などを当てて破壊する方法、 さらには、毛穴に電極を差し込み、電気的に焼ききる方法などがあります。
ワキガの処置にもいろんな種類があり、また日々改善されることで、新しい治療法も生まれてきています。 使う治療機器で名称が違うことが多いですので、その違いを理解されて、ワキガ治療の参考にされてください。

ワキガ注射

ニオイのもととなるアポクリン汗腺や汗のもととなるエクリン汗腺の働きを衰えさせる効果のある薬(ボツリヌストキシン)を、 皮下に注射してニオイと汗量を軽減させる方法です。

・ボトックス注入法

照射法

脇の下の皮ふの上から、マイクロ波などを照射することで、 腋臭の原因となるアポクリン腺、エクリン腺を破壊する方法です。
皮下が火傷したようになるため、患部を冷却しながら行う器具が開発されています。

・マイクロ波照射(ミラドライ)
・マイクロ波照射(ウルトラドライ)
・マイクロレーザー法

電気分解法

脇の下の毛穴に針を差し込み、電流を流すことで汗腺を破壊する方法。
一般的には脱毛と同じ方法であるので、脱毛をメインとしたサロンなどで行われており、 脱毛のついでにワキガ対処法として行われている方法
ワキガの対処に特化した方法もあるが、再発の可能性が高いのが特徴。

・インフォレーゼ法
・電気分解法
・電気凝固法


治療にあたっては、クリニックのドクターとのカウンセリングを経て納得の上に行ってください。